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2010-11-01私の考える「10年後の図書館」と「夢を実現するための宣言」

私の考える「10年後の図書館」と「夢を実現するための宣言」

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開催から2ヶ月が経ちました。

大変遅くなりましたが、当日参加者の皆さんから発表していただきました、私の考える「10年後の図書館」と、その「夢を実現するための宣言」をここに書き記しておこうと思います。


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「10年後の図書館」…「人との関わりのあり、温かい図書館


「夢を実現するための宣言」…「図書館ボランティアの活動をより積極的に行う」


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私の考える10年後の図書館は、「コンシェルジュがいる図書館」です。

様々な情報機器が導入されたり、新しい本が入ったり、図書館は日々変化し続けていると思います。そんな図書館コンシェルジュがいれば、たくさんの人が図書館を有効活用できると考えました。


夢を実現するために私は、この考えを色々な人に話すことを宣言します!


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☆「10年後の図書館

ちいさな図書館でも専門的な図書館

全国のどんな種類の図書館へいっても、質の高いサービスを提供できるようになっているのが、十年後の図書館の姿であってほしいです。


☆「夢を実現するための宣言」

ちいさな図書館の一員なので、まずは自分がレファレンス業務などをしっかりこなせるよう「勉強」します。


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「10年後の図書館」:豪華な命の電話のような図書館


「夢を実現するための宣言」:宝くじを買い続ける事を宣言致します。


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「10年後の図書館

 原則、開架にしている図書館。本棚の効用というか、本が目に見える形で並んでいる様子を、利用者の方に見せるというのが、意外と重要だと思います。


「夢を実現するための宣言」

 門外漢なので、あまり大したことはできないのですが、図書館への、予算額アップのために、署名など、できる限りのご協力をすることを宣言します。


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「10年後の図書館

・私が考える10年後の図書館は“人が集い新しいモノが生み出される”図書館


「夢を実現するための宣言」

・この夢を実現するために私は“沢山の人たちとつながる”ことを宣言します


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10年後の図書館:アットホームな図書館になる!


夢を実現するための宣言:私は、今日からもっと図書館員さんと仲良くなることを誓います!


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この他に「10年後の図書館」として、

 コンテンツの充実した電子媒体の豊富な図書館

 創造としょかん

 本を通して人と人とがつながることのできる図書館

 持続的・継続的にのびる図書館

 100年前、数千年前と同じ図書館 変わらないでよいのだ

という意見を出していただきました。

どの意見もとても素敵で納得できるものばかりでした。

本当に素晴らしい時間を共有することができたと思います。

参加者の皆様、ありがとうございました!


最後に私の意見を書き記しておきます。


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10年後の図書館は、「なんでもアリ!な図書館」。

図書館はこうでなければならない」という固定観念にとらわれず、柔軟に多様なサービスを展開して、さまざまな人々が集う場でありたいと思います。


この夢を実現するために私は、このU40のような場を継続していくことを宣言します!