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奈良会場近辺紹介日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-08-10ささや このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

こんばんは。

酒飲み担当ヒロタです。


今日はサトウさんと、しゃぶしゃぶ食べ放題に行ってきまして、

二人で肉を18皿(+野菜)食って帰ってきたんですが、

帰りに、「ブログのネタはいくつか仕入れてあるんだけど、

家に帰ると、ブログ書く前に呑んじゃって、書けないんですよね」

と発言したところ、「今日は呑む前に書くように」と、

厳命を受けました。


ということで、今日は奈良の酒の基本中の基本、

「ささや」さんのご紹介です。


えーと、実は、デジカメでいっぱい写真撮ったんですけど、

そのデジカメがどこに行ったかわかりません。

でもさっさと呑みたいんで、デジカメ探しは後日にして、

とりあえず、今日はテキストで。


「ささや」さんは、奈良の酒造組合がやっているお酒屋さんで、

たくさんの蔵元のお酒があります。

けして呑み屋さんではないのですが、店内のすべてのお酒が、

100~400円で試飲できます。(立ち呑みです)

http://homepage3.nifty.com/nara-sake/shop/shop_sasaya.html


特徴としては、奈良らしく、夜は19時閉店です(笑)

けれど、周囲には夜遅くまでやっている居酒屋も結構ありますので、

ささやで立ち呑み→ほろ酔い→いい気分で周囲の店を散策→

気に入った店で腰を落ち着ける→本酔い→コンビニで酒を買って夜の公園を散策→

鹿を相手に泥酔→始発で帰る

というコースをお勧めします。

(一応、後半は5割方冗談です。

しかし、8月14日までは燈花会が開催されてますので、

直近で奈良に来られる方は、ビール片手にお散歩は、ホントにお勧めです。)


ささやのお酒は、ほんっとに蔵元さんによって個性豊かで、

酒は好みが分かれるので、ちょっとお勧めしにくいんですが、

「篠峯 八反」は割と万人受けかも。

私は、しっかり味のする大吟醸が好きなので、

「鷹長」とか「風の森」とか(どちらも油長酒造)好きです。

他には、豊祝のお酒も好きですね。

奈良県立のお姉さまは、春鹿がお好きだそうですよ。


後はやっぱり、奈良ですから、杉の樽酒ですね。

冷凍庫に15分ほど入れて、キンキンに冷やした樽酒が、私は好きです。

長龍の「吉野杉の樽酒」は、安いのに美味しく、

このレベルでこの値段か、と驚きます。

(なんといっても、東京から奈良に転勤した際、

最初に呑んだのがこの酒でして、

居酒屋で日本酒が1合390円で置いてあることにも驚きましたが、

その味が美味しいことに、さらに驚いたのでした。)


さて、「これぞ奈良!」というお酒は、もっとあります。

清酒発祥の地を名乗っている「正暦寺」では、室町以前から酒造りが行われていましたが、

当時と同じ製法の酒母「菩提もと」を使い、当時と同じ製法で各蔵元が造った、

「菩提もと(もとの字は「酉元」)」シリーズ。

こちらは、私はちょっと、甘みと酸味が強くて苦手なのですが、

ハマる人はハマるようです。

また、遷都1300年を記念して、もう一つ分離された酵母が「奈良うるはし」。

奈良うるはし」シリーズは、淡麗辛口が多く、

私はこちらの方が呑みやすいです。

お値段も、どこの蔵元さんも、1300円前後(4合瓶)で安いんですよ。


ほら、もー、奈良の酒って、呑みだしたらキリがないでしょ?

皆さま、奈良に来られた際は、この「ささや」さんを拠点にして、

奈良の酒巡りをしてください。

ちなみに、図書館大会翌日に、こんなイベントがあるんスよ。

ttp://yamatoumazake.blog54.fc2.com/blog-entry-52.html

(頭にhを追加)

10名定員なんで、大々的に宣伝できませんけどね。

ふぅ。

最近のブログって、いろんな機能あってわからなさすぎ。。

これでやっと呑める。

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