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本を喰う日々・みわちゃんの不定期日記

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2010-08-17

図書館で命拾い

13:24

今年は自分自身があまりにも公私ともごたごたありすぎて貢献らしい貢献ができそうにない三輪佳子です。


私の日課の一つは

「朝、二匹の猫に猫に食事を与えてから哲学書を持って外に行き、お茶飲んで朝食食べながら読み、帰りに地元の公共図書館に行って血圧と体重を測定し、多目的トイレで出すものを出し、もちろん書誌をチェックする」

です。哲学書を朝ちょっとでも読むと、なんだか調子いいんですよね。

この日課には、

「私が家にいると、猫たちがワガママを言ってなかなか食事を食べてくれない」

問題の対策と(私が家にいないと「ま、しょうがないか」と食べる場合が多い)、

「帰宅して出迎えにきた猫をつかまえて服薬をさせる(二匹とも持病もちです。食事と同時に服薬させると食欲なくすことがあるので、時間をずらします)」

作戦、というおまけもついていますが、それはさておきます。


三日前のこと。

ふだん、120/80 mmHg 程度の血圧が、160/110 mmHg 程度であることに気づきました。体感はむしろ爽快で、その血圧上昇に関して思い当たる節はありませんでした。その場で「熱中症の初期に血圧上昇という症状が現れることがある」という情報を得て、熱中症に準じて対処しました。

ところが、その翌日も翌々日も、血圧は下がりません。おかしいな? と思って病院に行ってみると、体温は39.0℃。ぎゃーっ!


病院で検査した結果は、どうも熱中症ではなさそうでした。ウイルス胃腸炎ということで、輸液と内服液の処方を受けました。夜間、体温が40℃近くまで上がりましたが、現在は症状は落ち着きつつあります。

公共図書館に血圧計がなかったら、私が異変に気づくきっかけはなかったでしょう。


図書館に命拾いさせてもらいました。

MartinMartin 2012/03/01 20:17 Super informative wriitng; keep it up.

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