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事務局員☆伊藤 の日記 その2

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2009-09-21

匿名希望さん

| 02:18

大雑把でいいかげん、こだわり無し、「本が好き」っていうより人へのサポートが好き、

判断材料は「利用者にとって便利かどうか」が第一、仕事関係以外の趣味をガッツリ持ってます、

チームで協力しあって仕事するのが得意(好き)・・・・というようなスタッフがどんどん増えて、

アホな妄想話を織り交ぜつつ真摯に仕事ができたら楽しそうだな、と思います。

あとは、「なりたい職業」の上位に「図書館職員」がランクインしたり、「アメトーーク」で

「図書館職員やってました芸人」が放送されたりする時代がきたら、感涙モノです。

                                   ◆匿名希望さん より◆

(伊藤より)

いいですね、いいですね!そんなスタッフだらけの図書館☆

やっぱり図書館を運営する人が、元気でやる気で面白~く働いていないとダメですよね!

そして、情報雑誌の特集で「人気スポット」としてしょっちゅう取り上げられたり、

TVで図書館の話題が頻繁に出たり・・・そんな時代、ぜひぜひウェルカム!

匿名希望さん

| 01:20

図書館にはたくさんの方がいらっしゃいます。生まれたばかりの方から、人生の大先輩まで

…そんなたくさんの人全てに愛される施設というのは、図書館ぐらいではないでしょうか?!

読みたい本があり、利用しやすいサービスがあり…どんな人でも一度は訪れてみたくなるような、

魅力的な図書館にあこがれます。

                                     ◆匿名希望さん より◆

(伊藤より)

図書館を訪れてくださる方々に愛される図書館・・・すごく素敵ですよね☆

居心地よく、ワクワクして、求めていた情報に出会える。

そんな空間をご提供できるような、魅力的な図書館を作っていきたいと思います。

当日は、ぜひたくさんのご意見をお聞かせください!

匿名希望さん

| 00:58

時代とともに変容を続ける図書館。未来の図書館はどうなっているんだろう。

ピンチはチャンス!という心意気で、図書館の可能性を皆さんと探していきたいと思います。

                                    ◆匿名希望さん より◆

(伊藤より)

図書館の存在意義がかつてないほど問われている現在ですが、

だからこそ、こうやって集まって未来を語り合う場が必要なんだな、と考えています。

このU40プレミアセッションを、チャンスに変える起爆剤の1つにしていきたいです。

当日、お話を伺えるのを楽しみにしております!

静岡県立中央図書館 新 出 さん

| 00:53

公共図書館としては、税金の払いがいのある公共情報機関になる必要があると思います。

また、全ての図書館スタッフの賃金を生活保護水準以上にすべくあれこれ画策すべきだと思います。

                               ◆静岡県立中央図書館 新 出 さん より◆

(伊藤より)

事務局として携わって下さっている新さんからのメッセージです。

公共図書館を、そこで働く職員を、「旧態依然」という言葉と無縁にしたいですよね。

そして利用される方々から、図書館は情報サービス業であると思って頂ける様になりたいです。

その為にはスタッフが安心して働けるための環境整備も必須だと思います。

新宿区立中央図書館 萬谷ひとみさん

| 00:18

最近、関心のあるテーマ「情報発信」

図書館は、情報発信していかなければならない・・・など言われていますが、何をどうやってやればいいのかなぁ。。。

といろいろ文献をあたっていますが、どうも抽象的で判りづらい。そこで、私が考える「図書館の情報発信」を語ります。

1.人と人、人と資料、資料と資料の橋渡し

 〇コミュニケーション活動提供の場

 〇図書館利用困難者、非利用者にも資料提供できる場

 〇資料から次の資料へ膨らませることができる仕組み作り

2.情報の双方向発信 

 〇行政の情報収集

 〇住民からの情報収集

 〇行政と住民からの情報を結び付けて情報発信

3.システムの利活用 整備されたインフラを活用していく。

 〇施設

 〇ネット環境

 〇ICダグなどの活用

この3つだと思います。

行政がいろいろなことを企画して実施していますが、イマイチ・・・って思いませんか?

イベントの時期が被ったり、内容がワンパターンだったり、集客数がなかったり、特定の人へのサービスだったり。。

これは、縦割行政のマイナス面ですよね。もっと横でつながれば、こんなに偏ったものにならなくてすむのに、

っていつも思っていました。でも、それを解決ができるのが「図書館の情報発信」ではないでしょうか?

例えば、身体の不自由な方と行政(福祉)とボランティア。

図書館(施設や資料や人)で結ぶことが可能ではないでしょうか?

また、仕事がない方と行政(福祉・しごとセンター、商工会館など)と図書館とボランティアと介護施設と・・・

どんどんつながりができると思いませんか?私は、図書館が中心となって行政を良いものにしたい、

そんな気持ちでいっぱいなのです。

また、情報発信の手段として欠かせないのがインターネット。

今回「U40プレミアセッション」の事務局として参加することになり、本当にインターネットってスゴイなぁ、

と改めて思いました。インターネットのいろいろな機能を駆使して、みなさんを結ぶきっかけとなっている点、

このことからも今後ますます発展していく機能だと思います。

そして、この整備されたインフラを活用できるのも図書館ではないかと思っています。

とっても長くなりましたが、図書館には明るい未来がたくさん待っていると思います。

みなさんで良いものにしていきたいですね。

                             ◆新宿区立中央図書館 萬谷ひとみさん より◆

(伊藤より)

事務局員で、私と同じ新宿区立中央図書館に勤務する萬谷さんからのメッセージです。

いつもアイデアとやる気に溢れていて、一緒にいるとすごく元気が出てきます。

図書館に対する熱いメッセージは本当に納得!よ~し、公立図書館の立場から、

私達がどんどん動いて発信して、図書館をすっごく魅力的に変化させちゃいましょう☆

大妻女子大学 野口久美子さん

| 00:16

3年ほどの大学図書館勤務の後,

未来に限りない可能性を有している「子ども」の助けになるような仕事がしたいと考え,

研究の道に入りました。子どもの読書環境(特に学校図書館)のあり方を考えています。

図書館として(学校図書館や公共図書館の児童サービスに限らず!),

今の子どもにどんなメッセージが送れるのか,図書館員として何ができるのか…

…色々な方々と語りあえたらと思っています。

                       ◆大妻女子大学 野口久美子さん より◆

(伊藤より)

どうか子ども達が未来の図書館を大好きでいてれくれますように。

そして、自分がそうだったように、読書の楽しさ調べる楽しさを知ったお陰で、

人生がもっと楽しくなったと思ってもらえたら、本当に嬉しいですよね。

そのために、いま私達に何ができるか、ぜひ一緒に考えさせてください!

東京会場は受付締切です!

00:07

東京会場は8月1日に参加申込を受付開始して1ヶ月半ちょっと。

本日受付締切となりました。お申込頂いた皆様ありがとうございました。

当日会場でお会いできるのを楽しみにしております☆

なお、U40プレミアセッションは、全国各地で開催予定です。

いま開催が決まっているのは、仙台会場京都会場水戸会場

沖縄会場山形会場大阪会場名古屋会場、となります。

各会場にお近くの皆様、ぜひ全国一斉に盛り上がりましょう!

ゲスト



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